骨董品ぽく作ってますわ

予め売却価格の最低ラインを決めておこう

価値があるか無いかは素人では判断が難しいため、骨董品を処分する際は、その前に一度査定してもらうことがおすすめです。また、骨董品が収納されていた木箱などが傷んでいる場合でも、捨てないのが肝心です。それにも価値があったり、もしくは鑑定に有利な情報が刻まれていることもあります。専門家に査定してもらってから捨てても遅くはありませんから、見てもらうまで取っておきましょう。そして、出張買取で骨董品を売る時は、予め家族間で売却価格を話し合っておくことも肝心です。誰か一人に決定権がある場合は別ですが、査定当日に買取額を聞いて、家族間で売る売らないの意見が分かれたら大変です。意外に忘れやすいポイントなので、気を付けておくと良いでしょう。そのほか買取業者の選び方ですが、骨董品は専門性が高い品物のため、できれば美術商や骨董商といった業者を探すのがベターです。さらに実店舗を構えている方が安心感もありますから、宅配買取で売る場合でも、店舗を持っているかどうかをチェックしてみましょう。